研究室紹介

通信システム工学

梅林研究室

梅林研究室
ユビキタス社会の実現を目指して

いつでも、必要な情報を入手できるユビキタス社会の実現には、センサーネットワークなど多種多様な無線サービスの展開が必要となります。一方で、無線通信にとって周波数は重要で有限な資源であるにも関わらず、現在、周波数の不足により、新たな無線サービスの展開が困難(周波数枯渇問題)となりつつあります。本研究室では、この問題を解決するために、周波数の利用状況を認識・学習する観測システムと、その情報に基づきダイナミックに・賢く・礼儀正しく周波数資源を利用する無線システム・ネットワーク(Dynamic Spectrum Access システム)の実現を目指して研究を行っております。

准教授 梅林健太
准教授
梅林健太
助教 竹村淳
助教
竹村淳
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